仕上げ材料のサンプルはしっかりチェックしよう!

床の固さを確認しておく

注文住宅では全てを注文者が決めなければいけません。何を決めないといけないかは工務店や住宅メーカーなどの業者が教えてくれるので決め忘れなどはないでしょう。ただ安易に決めてしまうと後で住み心地に影響するときもあるので、事前にきちんと確認しながら決めるようにしましょう。注文者が決める大事な部分として床材があり、各フロアの色合いや素材などを決めて施工をしてもらいます。色などは色のサンプルをチェックすればよいですが、さらにチェックしておきたいのが床の固さでしょう。床によっては固い床もあればクッション性を持たせた床を施工してもらうときもあります。事前にサンプルを用意してもらえば実際に触れるので、固さの確認がしやすいでしょう。

色が異なるときに組合せをチェック

注文住宅を作る時には内装の色合いを決める必要があり、部屋であれば床材、壁材、天井の素材などを決めていきます。さらに床と壁の間や壁と天井の間、窓枠などの色も決める必要があり多少面倒に感じるかもしれませんが何とかすべて決めて業者に伝えましょう。業者は各仕上げ材のサンプルを持っているので、その中から好みの色や雰囲気にある色を決めます。明るい感じにしたいなら白っぽい色がいいのでしょうが、白だけでもいくつかの種類がありそれぞれで微妙に風合いが異なります。床材に木目調を選ぶときも濃い木目から薄い木目までありどれを選ぶかで印象が変わりそうです。個々で選ぶだけでなく天井、壁、床の色が理想の雰囲気に近いかどうかをサンプルを合わせながら見ると良いでしょう。

一戸建てを建てる際に大きな別れ道となるのが、建売か注文住宅かの選択です。コストパフォーマンスに優れた建売とこだわりを貫き通せる注文住宅、それぞれの魅力がある為、自身のライフスタイルで選ぶのが賢明です。